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下条町歩道整備工事

『この工事は、電線地中化に伴い歩道の新設と消雪歩道の設置をしています。🛣』

工事名
下条町歩道整備工事
工事場所
山形県山形市下条町地内
発注者
山形河川国道事務所
工期
2026/04/01 ~ 2027/03/26まで
(※施工状況や現場環境により工期延長の可能性があります。)

きれいな舗装になりました!🚙(施工の一部)

=歩道部施工のながれ=

①電線地中化施工完了後、歩道の拡幅及び消融雪設備の施工を行います。

②歩行者が安全かつ快適に通行できるようにアスファルトを敷均、締め固め表面を平らに仕上げます。

③コンクリート基層は、放熱管の保護、及び舗装の基層となります。

④歩道部完了!!雪の積もらない歩道の完成となります!!

⑤放熱管の中には、地下から汲み上げた地下水が流れていて、地下水の温度により雪を溶かします。水を撒くことがない為、足元が濡れることも、路面が凍結する事も少なくなります。

⑥路盤工とは、アスファルトやコンクリート舗装の下にある層で砕石敷均、締め固めて造る道路の耐久性を支える土台を形成する層になります。

⑦雨水等配水の為の側溝、及び車道と歩道を分ける縁石を設置しています。

=電線地中化施工のながれ=

①重機により既設舗装撤去し、特殊舛や電線管路を設置する為の掘削を行います。掘削時には、水道管や下水管がある為、破損させなように人力による確認を行いながらの作業となります。

②大型クレーンで特殊部を設置します。写真の特殊部は、約6tもの重さがあり、ケーブルを地中に通す際の作業スペースや維持・管理する為の重要な中核施設になります。

③特殊部管をつなぐ電力管、通信管を配管します。現在、電柱に張られている各事業者の電力線や光ケーブル等が管の中に入ります。

④埋設管の保護の為、管の周りは砂で埋め戻しを行っています。

⑤陥没等が起こらないよう、何層にも分けて入念に転圧しながら埋め戻しをします。

⑥電線共同溝管路埋め戻し後は、歩道部の施工までアスファルトにて仮舗装を行って、凹凸をなくします。

=現場風景=

車道と隣接し、道幅が狭くなっている箇所があるのでご注意ください。

=施工範囲の一部=

=多国語看板設置しました。=

=立入禁止区域=

=施工範囲全体図=

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